当院案内 / 寿徳堂 秋和鍼灸整骨院 / じゅとくどうあきわしんきゅうせいこついん

土・日・祝日も診療している治療院

原因がわからずに不調を抱える皆様へ

寿徳堂秋和鍼灸整骨院を開院して10年。年齢に関係なく、自律神経失調症に苦しむ方が増えていると感じます。スマホやパソコン、夜型の生活、エアコン、ストレスなど原因は様々ですが、便利な生活と共に増えてきた現代病ともいえます。

自律神経失調症はこれといった原因がはっきりしません。臨床学的な検査では異常は認められず、かつ顕著な精神障害のないものと定義されています。

自律神経失調症は、不定愁訴としてあらわれます。不定愁訴といわれる症状には、めまい、ふらつき、動悸、息切れ、倦怠感、疲れやすい、手足の冷え、発汗、のぼせ、頭痛、頭重感、不眠、食欲不振などがあります。

また、多くの場合、精神的にも不安定になりやすく、緊張、過敏を伴います。交通事故後の患者様にもこうした症状は多く見受けられます。

自律神経失調症かも?

そもそも自律神経とは何?

自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられ、交感神経は生命活動を活発にする働きをし、副交感神経は心身を休める働きをします。

つまり、交感神経と副交感神経は全く逆の働きをします。どちらかが優位かで活動と休息の切り替えができるようになります。遊具のシーソーのようなものです。

交感神経と副交感神経

自律神経失調症はどういう状態?

私たちの体では、12時間で交感神経と副交感神経の優位が入れ替わるとされています。スマホ、パソコンなど多くの電子機器は、交感神経を高める興奮状態になりやすい状況を生みます。

交感神経優位が長くなり、結果として脳を休める時間が減り、交感神経と副交感神経の入れ替わりのバランスが崩れるのです。

これが、自律神経失調症です。自覚がなくて自律神経失調症の方も多くいらっしゃいます。

自律神経失調症の治療

不定愁訴の治療には、鍼灸治療が効果的と考えます。当院では、西洋医学を理解した上で、中医学の伝統的な治療法を取り入れています。

治療は、主に自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整します。日常生活では、交感神経優位になりやすいため、副交感神経の機能を高め、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進して症状を改善する鍼灸治療を取り入れています。副交感神経の機能が高まると、体のバランスが整い、気分も落ち着くようになってきます。診断はつかないけれど、疲れやすい、気分が落ち込みやすい、元気がでない方は是非一度お試しください。

副交感神経が向上

自律神経失調症、ご相談ください。

これまで当院には、多くの自律神経失調症の方が来院しています。沢山の治療経験をつみ、実績を残してきました。きっと何かお役に立てることがあるはずです。原因不明の体調不良でお困りの事がございましたら、ご相談ください。

院長から一言

実は私も10代後半の頃から、慢性的な冷えや便秘という自律神経失調症を抱えています。

鍼灸の世界に興味を持ち、学び始めたのも、自らの経験が大きいです。積み重ねてきた当院の治療経験を信頼していただき、お気軽にご相談いただければと思います。 院長 飯島寿徳

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